折り紙夢工房


最近のお知らせ

川口市文化三賞「文化賞」受賞しました。

■東京2020オリンピック・パラリンピック2年前イベントに協力

折り紙夢工房とは

 

折り紙夢工房は今年でちょうど50周年をむかえました。
日本の文化【ORIGAMI】を伝承し続けている団体です。
立体的な作品など一枚の折り紙の可能性を最大限に表現した作品づくりが特徴です。

折り紙教室の実施、各種の作品展、研修会の開催、ボランティア指導者の養成をしながら、地域のイベントや国際交流事業へ参加、地域社会へ貢献しています。

 

折り紙の魅力とは

  • 平面から立体になる過程が楽しい
  • 指先を使うことで脳の活性化になる
  • 折り紙の交流に言葉はいらないこと
  • 折り紙は心を託す文化であること

折り紙夢工房の活動

現在県内7か所(川口市内4か所、大宮、蓮田、川越)の教室に約100名の生徒が在籍しています。

小学校から高校まで各地の学校や施設に出向き、折り紙の楽しさを伝授したり、ボランティアや国際交流の場で活躍。

また川口リリアなどの展示ホールで、定期的に作品展を開催し折り紙の普及に貢献しています。

 

折り紙夢工房の作品たち

立体的なフォルムと絶妙な色バランスが魅力的な作品たち。時間をかけて作られた折り紙たちは、ひとつのテーマになり表現されています。

キャラクター作品や季節の行事、自然、動物たちなど様々なテーマが、あたたかい作品となってよみがえります。

 

 

川口市の折り紙作家 金杉 登喜子さん

金杉登喜子さん折り紙は世界各地にありますが、特に日本の伝統的な遊びである折り紙が有名なため、世界中で「ORIGAMI」の呼称が使われています。

金杉さんは 1968年「折り紙夢工房」を設立し、長年にわたり我が国の伝統文化である折り紙の普及と後継の指導に努めてきました。 
著書多数、TV出演多数。県を代表する折り紙作家です。

 

金杉登喜子さん(折り紙夢工房)経歴

1968年  折り紙夢工房設立
1989年 川口グリーンセンターにて干支の作品展
1992年 川口そごうにて折り紙夢工房作品展
1992年~東秩父村和紙の里フェスティバルに参加。現在も参加
1996年 東京銀座ギャラリーにて折り紙夢工房作品展
1998年 埼玉県文化団体連合会に加入
1998年~埼玉県安全運転学校にて受講者に折り紙を教授。(毎週金曜日)
2003年 東秩父村ふるさと大使に任命
2004年 テレビ埼玉にて折り紙指導
2006年 埼玉県文化団体連合会常任理事に就任
2008年~府中刑務所入所者にブロック折り紙を指導。(月1回)
2008年 リリアにて折り紙夢工房作品展(以後毎年開催)
2009年 NPOに登録
2012年 福島県双葉町に支援金を寄付。折り紙の本24冊贈呈
*これ以外にも活動歴多数
表彰
平成7年  長野耕平賞受賞
平成8年  努力賞受賞
平成9年  折り紙イメージキャラクターで感謝状を贈られる
平成11年 シラコバト賞(埼玉県)
平成13年 文化選奨賞(埼玉県文化団体連合会)
平成23年 ともしび賞(埼玉県知事)
平成30年 川口文化賞(川口市)

著作多数
埼玉県文化団体連合会常任理事、日本折り紙協会師範、折り紙夢工房主宰

折り紙夢工房ご案内

 

川口市石神にある折り紙夢工房

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